あごにシリコンを入れる際の注意点

あごにシリコンを入れて前に出すような施術を受けると、顔のバランスが良くなり、どこから見ても美しい顔のラインを作ることができるようになります。年齢が気になる方がこの施術を受けると、顔全体が引締まって見えるようになるので、若々しさを取り戻すことができます。顔の印象を大きく変えたいと思っている方にはメリットが多い施術ではありますが、比較的大きな施術になるので、施術後の注意についてはカウンセリングのときなどに詳しい説明があるので、しっかり聞いておき、疑問に思うことがあればその場で質問をして万全の状態で施術を受けることが重要です。注意点をしっかり守らなければ強い腫れや内出血が長く続いたり、傷口から雑菌が入り、炎症が起こることもあるので注意が必要です。

術後のダウンタイムは注意点をしっかり守って過ごしましょう

あごにシリコンを入れる施術を受けた後は、一定期間入浴はシャワーだけにし、湯船に浸からないようにしなければいけません。ゆっくり湯船に浸かり血行が良くなると腫れが強く出ることがあります。また、施術当日に湯船に浸かると出血が起こる場合があるので、状態が落ち着くまではシャワーのみで過さなければいけません。温泉やサウナもしばらくは控えましょう。あごをお湯につけるとお湯の中の雑菌が傷口から入り、炎症を起こしたり化膿してしまうこともあるので入浴には注意が必要です。運動も入浴と同じで体を動かすと血行が良くなるので控えなければいけません。術後3日は特に安静が必要なので、近所に買い物に行く程度ならば問題はありませんが、なるべく体を休め、安静を保つことを心掛けましょう。

信頼ができる医師がいるクリニックを選びましょう

あごにシリコンを入れる施術は、安全性が高い施術だと言われていますが、あごを切開してシリコンを入れる施術なので、リスクを伴う施術であるということは理解したうえで施術を受けなければいけません。術後に後遺症が残ったり、希望していた仕上がりにならない場合もあるので、なるべくリスクを減らし、施術を成功に導くためには、この施術の名医と呼ばれている経験豊富で技術力がある医師がいるクリニックを選ぶということが重要です。施術にはある程度の費用がかかるので、少しでも安い料金で施術を行ってくれるクリニックを選ぶという方もいるようですが、費用だけで選んではいけません。また、気になるクリニックがあるときは、まずはカウンセリングを受けに行き、自分の目で信頼できる医師かどうかを確認するということも重要なポイントです。