あごにシリコンを入れる為にかかるおおまかな費用や時間や日数等

あごにシリコンを入れる美容整形手術をシリコンプロテーゼと言います。引っ込んだあごを前に出せれば横顔のバランスが良くなりますし、あごがない人に入れてやると先細り効果で小顔に見えるようになるのです。シリコンを入れるだけで知性的に、上品な印象に、若返ったりとさまざまな効果があるため施術を希望する方は多いです。ただ、美容整形の場合は保険の適用はありません。すべて実費での支払いとなるので費用は気になるところでしょう。また、あごを施術するということで普段の生活にも影響してきます。ダウンタイムや施術にかかる時間なども重要です。手軽なのはヒアルロン酸などのプチ整形ですが効果が持続しないというデメリットがある以上、プロテーゼとどちらがよいかも悩むところでしょう。

施術に必要となる時間や日数について

ヒアルロン酸などのジェル状製剤注入は簡単に行なうことができますが、維持できる期間は半年から1年です。半永久的な効果を望むならプロテーゼがおすすめです。人工軟骨を入れるのです。切開施術となりますが、傷は目立たないよう口の中を切ることになります。施術時間は20分から30分程度と短時間です。施術後は通院する必要はありません。糸も最近では自然に身体に取り込まれるものを使っているので抜糸の必要もないのです。腫れや内出血が出る場合もあるでしょうが、1週間から2週間程度で納まるでしょう。その間はマスクをつけていればばれる心配もないのです。口の中の粘膜は傷の治りが早いという特徴もあり、比較的早く回復して傷跡も気にならなくなります。安心して行なえる施術方法なのです。

施術を行なうための費用について

保険が適用されない以上、病院によってその金額は異なります。ただ、だいたい20万円から40万円程度が相場となっています。金額も気になるでしょうが、決して安さだけを基準に選んではいけません。プロテーゼとは人工の軟骨のことですが、その大きさや角度など一人ひとりの希望に合わせてオーダーメイドすることになります。その角度がほんの少し違うだけで印象が変わるのです。3Dのシミュレーションで事前に医師とのカウンセリングを行い納得してから施術をしてもらわないと、希望していたのとは違った形となってしまうかもしれません。希望を形にしてくれる信頼できる医師選びが必要なのです。施術時間は短くダウンタイムも少ない施術ですが、施術に至るまでの綿密なシミュレーションが必要です。