あごにシリコンを入れる方法を解説します

あごが引っ込んでいる、小さい、割れている、などあごの悩みは、美容整形でシリコンを入れて輪郭を整えることで解消することができます。あごの形が整うと、鼻からあごにかけてキレイなラインを作ることができるので、上品で知的なイメージを作ることができます。手術に興味を持っているけれど、メスで切開するので傷跡が残るのではないかと心配に思っている方や、また、シリコンという異物を体内に入れることに抵抗があるという方もいるようです。この手術は、安全性が高いと言われているので、信頼できる医師から手術を受けると失敗の可能性はかなり低くなり、理想のあごになることができます。ここでは、手術を受けることに不安がある方のために、どのような方法で手術が行われるのかを紹介します。

カウンセリングのときに希望をしっかり伝えましょう

あごにシリコンを入れる手術を受けるときは、まず、手術の前にカウンセリングが行われます。カウンセリングでは、手術内容や注意点などの説明があるのでしっかり聞いておきましょう。分らないことがあれば小さなことでも質問をし、納得がいったうえで手術を受けることが重要です。また、カウンセリングでは、どのような仕上がりになりたいのかを聞かれるので、具体的に医師に説明することができるように、希望の仕上がりについてはしっかりイメージを持っておきましょう。医師は希望を聞くと、どのようにしたら希望の仕上がりになることができるのかを今の状態などを見ながら検討し、どのような手術を行うのかを説明してくれます。希望を曖昧にしておくと医師も手をつけるのが難しくなるので、明確なイメージを持っておいたほうが良いでしょう。

あごにシリコンを入れる手術の流れ

あごに入れるシリコンは、その人に合ったものをオーダーメイドで作ってくれるクリニックもあります。シリコンは、安全性や耐衝撃性が高く、変形や変質が起こることもほとんどないので安心して利用することができます。手術は麻酔を打ってから行うので、手術中に痛みを感じることはありません。傷跡が目立つことがないように口の中を切開するので、後で目立つような傷跡が残るのではないかという心配もありません。切開をした後は、シリコンを挿入し、あごの骨の上に固定して輪郭を整えるだけなので、20分~30分程度で手術は完了します。術後は、2~3日はテープで固定をします。強い腫れや痛みが起こることがあるので、数日はなるべく安静が必要です。ダウンタイムの注意点については事前に説明があるので、しっかり守ることが重要です。